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歯を失わないために

歯を失わないために、予防は必要。
頭ではなんとなくわかっていても、実際今多少虫歯があったり、その他何らかの小さなトラブルがあることによってそこまで深刻な問題になってしまうということについてはなかなか想像がつかずに放置されている場合がほとんどであると思います。

このページではどうやって歯を失うに至るのか、そうならないために何ができるのかについて、よくある思い込み別にご説明させて頂ければと思います。

歯医者は音や痛みを伴うのでトラブルがでたら行くことにしている。

定期的なクリーニングで お口の健康はほぼ保つことができます。
歯科における治療とは長期的にみれば健康破壊を意味します。

国民皆保険は毎年40兆円の国債を発行することにより維持されていますがおそらく10年ともたないと思います。
医療費がアメリカ並みに突然上がることはないと祈りたいですが歯科はまっさきに保険から外されると思います。

ですから、定期的なクリーニングで健康であり続ける習慣を是非身に付けて頂きたいと思います。
健康を守る為の費用負担を考えるべきだと思います。

歯並びが悪いことは大した問題ではないと考えている。

歯並びが悪いと咬み合わせのバランスが崩れ極端に強く当たる歯が削れてしまうことや知覚過敏の原因になります。
また、高齢になった際口元が貧相な感じになり美しくなくなります。

職場やパートナーに口臭について指摘されたことがある。

定期的にクリーニングをするだけでなくデートの前などに特殊な器具を使った清掃をすることで口臭がなくなります。

毎日歯を磨いていれば歯医者に行く必要がないと思っている

日常の歯磨きだけでは、歯茎の溝の中の汚れはなかなか除去できません。
歯周病の予防には3か月毎のバイオフィルムの破壊と除去が有効です。

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